社会の課題解決に繋がるマーケティング | 株式会社オフィスat – 女性視点・クチコミュニティマーケティング、女性社員育成

社会の課題解決に繋がるマーケティング

先日、何だか勇気をもらえたコラムが日経MJに掲載されていました。
世界的に変わりつつある「企業の宣伝広告活動」について。

<以下要約>


企業の宣伝広告活動は、
自社の商品やサービスを『売り込む』ことから、
『社会問題を解決する存在である』ということを示すことへ、
明確に変わりつつあるのが世界のトレンドである。

世界的な広告賞であるカンヌライオンズ2017で、
モバイル部門のグランプリを受賞したのは、
リクルートのスマホアプリ『seem(シーム)』
日本の少子化や人口減少問題に対する解決ツールの一つで、
精子のセルフチェックをして男性の不妊治療への行動促進するというもの。

注目されるのは、
サービスを提供するというビジネスの延長線上で
社会課題を解決するというところ。
非営利ではなく営利だという点。
最近のカンヌライオンズでは、こうした事例がたくさん出ている。


私たちatも、昔から言われている「三方よし」を大切にしています。
売り手よし、買い手よし、世間よし。

効率化と自社の利益ばかりを追求する企業とは、距離をとってきました。
そんな時、「女は甘い」とか「ビジネスが分かってない」などと指摘されたことも。

けれども、それが間違っていなかったと言われた気がしています。
世界中で人の意識が変わってきていることを、ひしひしと感じます。

そしてこのコラムは、こんな言葉で結ばれていました。

 


日本でマーケティングに携わる一人ひとりが、少しでもそうした思いを日々秘めて活動すれば、
少しずつ社会問題を良い方に変えられるかもしれない。
そう考える私は甘いだろうか。


甘くありません!
私たちも、常に社会の課題解決に繋がるマーケティングをと、
心に留めていきたいと再確認しました。

 

不妊治療 行動促すアプリ 社会問題、企業が解決 
[日経MJ2018年5月18日付]

企業の成長、業績アップの鍵は「女ゴコロ」にあり。

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