店の売上を上げる価値はどっち?

 

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クチコミでお店の売上を上げるためには、

アーリーマジョリティの心をつかめるかどうかがポイントです。

アーリーマジョリティが求めているのは、数値価値ではなく、雰囲気価値です。

行きつけの店の美容師さんが面白いことを言っていました。

初めて来たお客様の髪を見たとき、
「カットの具合で、以前の美容師が男性か女性かすぐに分かる」と。

男性美容師だと、セオリー通りの計算された美しさみたいなものがあるけれど、
女性美容師だとそれがないんだそう。雰囲気でカットしているから。

だからといってNGなわけではなく、それなりの良さがあるのだそう。

洋服のデザイナーも同じようなことを言っているのを聞いたことがあります。

客観的データやセオリーを大事にする男性と、
主観や自分の感覚を大事にする女性の特徴が表れていますよね。

ところで、世の中は徐々にこの「女性的価値観」に寄ってきています。

こだわりのある人に人気の「東京R不動産」は、
数値価値から雰囲気価値を打ち出すことで伸びている不動産会社です。
 東京R不動産 ⇒ http://www.realtokyoestate.co.jp/

築年数や駅から何分かなどのデータだけではなく、
居心地のよさや見晴らしなどのシーンを前面に出すことで成功しています。
データももちろん大事だけど、それだけでは差別化でない時代です。

スペック以外のものを出すことで、その価値に共感する人が集まるため、
ミスマッチが少なく、成約率が非常に高いのだそうです。

今やその輪は全国に広がっていて、「福岡R不動産」もあります。
サイトを見ると「これまでの入居者が皆成功している部屋にやっと空きが」
なんて物件もあって、そそられますね~

この「雰囲気価値観」は、なかなか数字で表すことが難しいものですが、
客観的データがないからと切り捨ててしまうのは危険です。

女性の直観や雰囲気、たまには信じて取り入れてみてください。

 

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