ファンづくりで売上を伸ばす方法

 

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ファンを作り、売上を伸ばすには「顧客参画」がポイントです。

 

最近は「共創マーケティング」とか「ファンマーケティング」など、
お客様を巻き込んで行こうという声をよく聞くようになりました。

ただ、本当にそれで上手くいくのか、巻き込むといってもどうやって?
と、疑心暗鬼な方も多いかと。

「お客様は神様」から、突然「友だちね」と言ってるようなものですし!?

これを20年以上前から続け、着実に業績を伸ばしている企業があります。

クラブツーリズム株式会社

なんと、ツアーの添乗員もお客様なら、会報誌を配布するのもお客様です。
(添乗員700名、会報誌発行300万部!)

しかも添乗員は無報酬、会報誌の配布は若干報酬があるようですが、
数百部を知り合いに手渡ししてくれることを考えたら安いものです。

お客様が一番お客様の心を分かっています。

そんな同じ立場の人同士のつながりが、会社の屋台骨になっています。

お客様自身「人の役に立てて嬉しい」のですから、有難い話です。

この会社の始まりは、近畿日本ツーリストで唯一赤字だった営業所。

旅の仲間を増やそうと始めた「顧客参画」戦略で売り上げを伸ばし、
ついには、社内ベンチャーで独立してしまったそうですから、
その効果は推して知るべし、ですね。

実はこの手法、弊社の提案するプロジェクトではよく使っています。

ただ、このしくみを企業が取り入れるときに一番難しいのが、
お客様との距離の取り方だと感じています。

これまで神様として崇めていたお客様と、どこまで親しくなっていいのか、
どこまでお願いごとをしてもいいのか、ちょうどいい着地点が分からない。

特に、企業担当者が男性もしくは若い女性で、お客様が主婦という場合、
そのさじ加減を間違えて、お客様の「協力したい」気持ちが萎えることが
よくあります。

そんな時は、弊社が企業と主婦の間に立って通訳をします。

どちらの気持ちにも通じる私たちが間に立ち、お互いの意見を収集し、
上手くまわるしくみを作り上げます。

一番最初の立ち上げの時には、ぜひご相談ください。

これまでもコミュニティの立ち上げに多々関わってきました。

Panasonic めきき倶楽部

シュテルン福岡 STERN’MUSE

博多大丸 マミーカンガルークラブ

明治産業 あ!めいじんぐ倶楽部

 

atの女性サポーター・ファン育成の特徴

 

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