売れない営業トークの理由

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売れない営業トークには理由があります。

営業トークのアップデートがされていないケースは、失敗例でよくあります。

先日、少し高額な商品をプロモーションするに当たり、まずは商品を体験してもらい、
お客様の感じる特長などをピックアップしました。

今後はその部分を強調してPRするようツールの文章などを整えます。

商品体験の後、実際の販売手法も体験してもらいました。

実はここで問題発生!

いつもの通りに営業トークしてもらったのですが、
全員から「信頼感がなくなる」「買いたい気持ちが失せる」など総スカン。

それは何故かというと、今回のモニターがこれまでのお客様と違って
少し若い層にシフトしたからなんです。

同じ商品をPRするのにも、ターゲットによって伝え方は違います。

その人たちの心に刺さるキーワードや、ライフスタイルに合った提案でないと
せっかくのいい商品なのに買う気が起らないから本当に残念です。

「ちょっと言い過ぎたでしょうか」と心配するモニターたち。

でも、社長は「いえいえ、正直な感想を言ってもらえて助かりました」と。

実際に若年層への活動を始める前に課題が見つかって本当によかったです。

これからそのターゲットに合わせた営業トークや取り組み方を
新たに開発していくことになりました。

開始前のリサーチは、だからとっても重要。

売り出してしまってから失敗に気づいて取り戻すのはさらに大変です。

 

atでは、女性ターゲットに売れる営業トークとなっているか、診断します。

また、どのように改善すれば良いか、売れる営業トークを作成いたします。

 

診断・開発は、ぜひご相談ください。

 

atの営業トーク開発の特徴

 

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